2014.10.02 Thursday

土曜の朝まで家に帰ります。いぇ〜い。

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    髪の毛洗って、リハビリしたら、車に積み込むんで貰って。
    2014.10.02 Thursday

    涙もろくなる

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      昨日、妻と次女だけでお見舞いに来てくれた。

      入院してすぐ、次女は号泣しながら病室を出て行った。

      心が張り裂けそうに痛かった、次女はもっと痛かったでしょう。

      僕は泣けない、生き方してきた。男は泣くなと育てられたから。

      でも、一人病室のカーテンで仕切られた部屋で、皆からの励ましの言葉

      送られてきたお見舞いの品々、添えられるメッセージ。

      温かく、愛情に満ち溢れた想いにどうしても真上を向いて目を大きく開けて

      かろうじて涙はこぼれない毎日。鼻が痛くて仕方ない。

      色々な方のおかげで今日、一時帰宅、

      次女はこのところ全く見せなかった、満面の笑みでベッドによじ登って来る。



      就職して間も無く、先輩のシェイパー、オガマさんに、言われた言葉が

      色々な場面で思い出される、その時オガマさんには、3人の娘さんが居た

      「ひで、子供はいいぞ、俺たちの足らないところは全部教えてくれるぞ」

      その時は自分に子供が生まれてくる事など想像もしない中で聞いていた言葉、でも、ずっと心に残る言葉



      今はたまたま僕も3人の子供が何かを伝えに出て来てくれた。



      今日、家で、また染み染みとそれを感じようと思います。
      2014.10.01 Wednesday

      山森さん、大変忙しい中ありがとうございます。

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        面会時間、開始とともに現れました。ありがとう!

        ゆっくり話も出来たし、何よりも、弟がいつもお世話になってます。

        今後ともよろしくお願いします。
        2014.09.30 Tuesday

        ご報告

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          人との出会いが何よりも自分を活き活きさせる事は

          僕が製作所を持ってからというもの、つくづく感謝する事の一つです。

          そして窮地に立てば必ず素晴らしい人との出会いで、道が開ける。

          全てのことに意味のないことなど無くて、

          心がズキッとすれば、そんな事を忘れさせる素晴らしい方との会話が待っている。

          勿論、それを心底信じているからこそ訪れるのだとも。


          通常8週間はその場でじっと骨がつくのを待たなければいけない僕の怪我。

          主治医の先生にも、そう説明を受けました。

          でもね、この頂いた時間をもっと素晴らしい時間に変化させることは

          絶対必要なことだと思っているんです。

          いつも、人の出来ないことに、自分の心底、魂の声を聞いて行動することを心掛けています。

          無茶する事とは違うんです。


          生きるっていうことをサボりたくないんです。

          自分を殺して生きたく無いんです。


          全力で生きて、一人でなんか生きれないから、全力で人を愛して。愛されて。



          妻に辛い思いをさせていることが、本当に申し訳ありません。

          申し訳ないから、妻のお母さんに、まなさんに苦労かけてすみませんと伝えたら、

          夫婦なんだからいいじゃない、お互い様でしょって。

          いつもそう、手放しで僕を許し僕らを応援してくれることに感謝しています。僕には両親が4人いる。



          昨日は

          退院してもいいよと、先生に言って頂き、

          家族が喜んでくれると思い連絡いれてみると、

          両親からは、妻にも迷惑かかるから病院でしっかり治療しなさいと。

          いつも心配かけて本当に申し訳ありません。



          でもね、それはとても難しい。

          無茶なことで、手術をしてくれた先生の作品、いわゆる、僕の足首、勿論壊したくない。


          先生に聞いてみました、無理であればここに入院して我慢すると。


          しかし先生は、僕の芯を見てくれている、

          生きることを、フォローしてくれると心の底から言ってくれています。

          僕なら出来ると言ってくれる。


          ほらね、やっぱり、素晴らしい出逢い。

          散々人と会って、散々人に感謝してきて、

          初めにお目にかかった時からわかるんです。人格が。先生ありがとうございます。心から感謝しております。




          両親には37年間心配ばかりをかけていますが、僕は生きている。活き活きと生きている。



          家に帰ってゆっくりしながらわかってもらえばいいや。

          そして、何よりも僕の帰りを待ってくれている子供達に

          この時間、溢れる愛をもって成長を見たい。


          先生も言っています、家に帰れば、ここにいるより遥かに辛いと。

          でも、僕なら出来ると声をかけてくれます。

          これは、早く社会復帰するために勧めると。

          心あるプロフェッショナルに、治して貰ったこの両足。

          必ず、壊れる前よりも素晴らしい状態にすることに決めました。




          そして、全国で、大袈裟ではなく、全国から励ましのお言葉

          お祈り、あらゆる想いを、僕に寄せてくれている友人たちに心より感謝申し上げます。


          強く生きる勇気をいつもありがとう!!!!


          明後日、2日に1度 我が家に帰って、確かめてきます。生活可能かどうかと。

          出来なければ潔く、ここ素晴らしい看護婦さんやスタッフのいる病院で安静に時を待ちます。



          そしてこの怪我をプレゼントしてくれた神様にご先祖様に感謝。





          2014.09.30 Tuesday

          しかし、毎日本当に沢山の方に来て頂きありがとうございます。

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            入院してから、毎日、3~4組の方がお見舞いに来てくれるなんて、

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            遠いところから、次から次へと。

            僕も、見習わなくては。こんなにも優しい方達に囲まれ幸せな毎日です。

            小菅さん、今日はわざわざありがとうございました。
            2014.09.30 Tuesday

            カブちゃん、気付いたのね?

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              2014.09.30 Tuesday

              しっかり治そう。

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                2014.09.29 Monday

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                  2014.09.29 Monday

                  紅葉の時期が来ますね。

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                    見れるかななんて思ってたけど、今年じゃなくても良いんだな。


                    色々スピード落としてゆっくり楽しむ噛み締める時間の大切さ。
                    2014.09.29 Monday

                    抜糸完了。

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                      みんなが僕に気を贈ってくれてるから早いです、回復。

                      励ましてくれて、痛みを共有してくれて

                      祈ってくれて。


                      先生も言ってくれてます。

                      凄く早いって。

                      この怪我は皆さんの素敵な気持ちを再認識するために神様がくれたプレゼント。

                      毎日毎日、この事を忘れないよう、感謝する毎日。

                      ありがとうございます!
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