廻ってくる

  • 2019.09.20 Friday
  • 20:40
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沢山の経験

動いてする。

動かずしてする。

廻る。

機能している。


小豆島へ行こうと決めた。

本来なら金曜辺りに。

でも、週末の宮崎での、

サーフィン会を延期に。

台風影響強すぎる為。

仕方ない。

思った時感じた時

それを素直に実行する。

だから小豆島で、ロービングつけた。

大きな波に乗った時に

危なく無い様に、改造。

満足する。


2泊して行きたいところを

1泊で退散する。

今はもう、妻も働いているので

100%自分だけにつぎ込むことが出来なくなった。

思ったまま、生きて

仕事させて貰えたから今がある。

少しペース落とす事も悪く無い。

悪く無いと思い込ませる。

他にやる事を見つけたら良いから。



昨夜は姫路で夕飯となった。

もう随分前に7.8年前だったかな。

一度この街で夕飯を食べた。

街を歩きながら

素敵な場所を探して。

ある程度探した後に

1人の警備員さんに

お聞きした。

すみません、この辺りで美味しいご飯がたべられる場所

有りませんか?



あ、有るけど、あんまり若い人行かないよ

でも、良い店だよ、

行ってみな。



とても嬉しい、生の声。

検索しても聞けない。

教えられた通りにその店に伺った。

入りにくさはある。

看板が上の方にちょこっと付いていて

とりあえずのぞいて、入れるかを確認した

快く招き入れて貰った。

飛田さん達と、一緒に

良い時間を過ごさせて頂き

また来たいと告げた。

女将さんが、古道具を壊れていて治してくれたらと

手渡された。

手渡された水差しの様なヤカンのような

素敵な古道具。

少しだけプレッシャーになった、

キチンとお返し出来るかな?

また寄る事できるかな?


帰って、父に金具の修理を依頼した。

綺麗好きな父は

古道具をビカビカの新品に磨きあげてくれた。

絶句した。

もうあの雰囲気の古道具は其処には無かった…




月日は過ぎ

そのヤカンを見るたびに

申し訳ないと思った。

私の説明不足が引き起こした事。



姫路によることはそれから無くなった。

意図的に避けてたのか?


昨日の夜は違った。

姫路に寄ると即決まった。


夕飯は弟子に任せて、後をついて歩いた。

新品の革靴

石田純一と同じく

裸足で履いた。

足が痛い。

もう歩きたく無い

そろそろどっか入りませんか?

そう言おうと思ったら


後ろで弟子が


たか月


と、口に出してお店の名前を呼んだ。




私はすぐに振り返り

たかつき?


見上げると

あの看板だ。


おぉ。お。


来たか、その時が。

弟子はサッサと中へ

入れる事を確認して

中に入れてもらった。

先客は1人

気持ち良さそうに

燗を呑んでいる。


そっと、正面に2人で座った。

少し経って

その男性が

何故この店に辿り着いたのかと聞いてきた。


私は2回目だと白状した。


女将さんは、サーフボード屋だろうと言ってきた。


観念した。


謝りを入れた。


女将さんは、謝った。

女将さんが謝った。


気を揉ませて申し訳なかったと。

そんな事がありますか。

大切なものを台無しにされ

そのきっかけを作ったと、謝った。


私はただただ、頭を下げるしかなかった。


よく覚えてくれていた。

素晴らしい時間を過ごすことが出来た。

そしてまた何度も姫路に寄ることが出来ると安心した。


話のキッカケを作ってくれた紳士は

心地良く酔って帰っていった。

私達が次回来た時は、必ず電話してくれと女将に伝えて帰っていった。

そのことも嬉しい。

また会いたいと、思って貰えて幸せだ。



私は空気を感じて、生きていたい。

その空気を信じて、身を置いてきた。


これから先もまた、

同じ様に

行くべき場所に身を置いて

全てのことに、感謝して進みたい。


弟子が、私が感じた良い空気を

歩きながら発見してくれたことが

嬉しかった

秋の夜。


特別な旅になった。

コメント
こんにちわ。
魔法のランプ、素敵な方々には
素敵なつながり、ストーリーがありますね。

いつも変わらずあたたかい優しいブログをありがとうございます。
  • ハイビスカス
  • 2019/09/22 5:04 PM
日々の展開、楽しく過ごしてます。
魔法のランプ、確かにそうでした。
  • hide
  • 2019/09/23 4:15 AM
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